令和7年度の健康フォーラムは、10月4日(土)午後2時から相生市文化会館(扶桑電通なぎさホール)大ホールで開催されました。
 相生市医師会 西川梅雄会長が司会・座長を勤めました(写真@)。続いて共催者の相生市を代表し、谷口芳紀相生市長が挨拶されました(写真A)

その後以下のように2つの講演を行いました。

[演題T]
・演題名:「認知症のあれこれ 〜予防方法から新薬まで〜」
・演 者:岡山大学学術研究院医歯薬学域脳神経内科学
     教授 石浦浩之 先生

[演題U]
・演題名:「生活習慣病とどうつきあいますか?
               〜在宅診療もふくめて〜」
・演 者:神戸大学医学部総合内科
     教授 坂口一彦 先生

 演題Tの石浦先生(写真B)は、4大認知症(アルツハイマー型、脳血管性、レビー小体型、前頭側頭型)について、症状、診断、治療から予防まで丁寧で、分かりやすい講演をされました。
 演題Uの坂口先生(写真C)は、以前播磨病院にも勤務されていた皆さんお馴染みの先生ですが、生活習慣病について分かりやすくお話しされ、質問にも笑顔で丁寧にお答えになっていました。
 両演題とも質問を多数頂き(写真D)大変盛り上がりました。お二人とも気さくで優しい先生方で、有意義な1日でした(写真E)

なお、当日の参加者は事務局調べで約170名でした。
 
 
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(写真@)
開会の挨拶をする
相生市医師会西川梅雄会長
(写真A)
相生市長 谷口芳紀氏の挨拶
   
(写真B)
講演中の石浦浩之先生
(写真C)
講演中の坂口一彦先生
   
(写真D)
石浦先生(左端、起立)から坂口先生(右、演壇)に質問が出て盛り上がりました
(写真E)

開催前の楽屋で歓談中。左から相生市医師会理事魚橋哲夫先生、石浦浩之教授、西川梅雄会長、谷口芳紀市長。