令和8年(西暦2026年)3月21日(土)上記懇談会・懇親会が神戸第一楼で行われました。
本会は日本医師会の組織強化=医師会員数を増やすことを目的とし、研修医の時代から医師会に興味を持って入会して頂くにはどうしたらよいかを考える会です。今回は特に研修医が多い神戸ブロックの病院の先生方を対象に開催されました。
17時に開会。司会は兵庫県医師会常任理事藤田宏史先生。参加者は日本医師会から松本吉郎会長、坂本常任理事など3名、神戸ブロック病院として神戸大学附属病院など7病院から病院長、副院長など9名。郡市区医師会神戸ブロックから神戸市医師会長堀本仁士先生ほか11名、兵庫県医師会から八田昌樹会長ほか13名などで合計43名でした。
「懇談会」では開会の後兵庫県医師会長八田正樹先生の挨拶があり(写真@)、以下の如く2つの講演がありました。
講演T.
病院経営に対する日本医師会の取組と組織強化の重要性について
【講師】日本医師会会長 松本吉郎先生
167頁にも及ぶ資料を使って要点を解説する形でご講演されました。病院経営に対する日本医師会の様々な取り組みを紹介されました。
講演U.
若手医師の医師会入会について ―特に臨床研修医の入会―
【講師】兵庫県医師会理事・兵庫医科大学病院院長 池内浩基先生
約10分のご講演でした。若手医師の医師会入会を促進する手段について、種々の取組を解説頂きました。
上記いずれのご講演にも質問や意見交換が活発になされました。
引き続き「懇親会」が18時過ぎから同じ会場で開催されました。八田会長の挨拶の後、西川梅雄(勤務医会)が乾杯の発声をさせて頂きました。
やはり懇親会も大切で、結構意見交換、特に大きな声では言えないような話もできたのではないかと思います(写真C)。私も松本会長に与太話をして笑いが取れました(写真D、E)。
終始和やかな雰囲気で約2時間があっという間に過ぎました。閉会の辞は兵庫県医師会副会長橋本寛先生がされました。
そして式次第にはなかったのですが、最後に私がご指名により万歳三唱の音頭を取りました。「日本医師会、兵庫県医師会及び神戸市医師会の天壌無窮(てんじょうむきゅう)の発展を祈念し参加者全員その心を一(いつ)にして・・・」万歳三唱しました。誠に有意義な会は盛り上がってお開きになりました。
合掌。 |