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「第32回日本医学会総会2027」に参加しましょう!

相生市医師会会長 西川梅雄

 

 令和8年6月14日(日) 13時から兵庫県医師会館で開催された第27回兵庫県医師会定時代議員会に参加しました。

 開会直前、兵庫県医師会八田昌樹会長が、来年の日本医学会総会会頭 澤芳樹(さわよしき)先生(大阪けいさつ病院総長)を紹介されました。澤芳樹会頭が約15分間、来年春開催予定の「第32回日本医学会総会2027」の準備進捗状況の紹介と、日本医学会総会への参加を促す宣伝をされました(写真@)

 日本医学会総会は明治35年(1902年)以来、4年毎に開催され120年以上続いている伝統ある学会です。日本医学会には現在144学会が加盟しています。以下概略ですが、詳細は「第32回日本医学会総会2027」のホームページをご覧ください。

【「32回日本医学会総会2027」の会期と場所】

  • 令和9年3月20日(土)〜28日(日)
    市民展示(無料)、うめきたエリア(JR大阪駅周辺)
  • 令和9年4月22日(木)〜25日(日)
    学術展示・講演会(有料)、中之島エリア。ノーベル賞受賞の山中伸弥先生、坂口志文先生の特別講演等があります。

 医療関係者なら医師、歯科医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師、その他メディカルスタッフ、病院事務、社会・介護福祉士、大学院生から学部学生まで幅広く参加できます。

※すでに事前登録期間になっていますので、参加登録だけでもしておいてください。

 なおメインテーマの「レジリエンスresilience」は、ちょっと舌を噛みそうになりますが、辞書では「弾力、復元力、回復力」を意味します。心理学では困難に直面しても不利な状況から再起できる力を表します(写真A、B)。「今からでも登録してください」と澤先生が言うので、私は会議中にこっそり参加登録し、参加費もクレジット払いしときました。

 皆様ご存じの通り、澤先生はiPS心筋シートを開発した人です。名刺によると現在社会医療法人大阪メディカル&サイエンスセンター理事長CEO、大阪けいさつ病院総長、大阪警察病院看護専門学校 学校長、大阪大学大学院医学系研究科特任教授の肩書をお持ちです。大変お忙しい中、兵庫県医師会代議員会に医学会総会の会頭が自らプロモーションに来るのは初めてかもしれません。皆様ご存じでないと思いますが、澤先生と私は高校の同級生です。直接お会いする機会がほとんどありませんが、親しくして頂いて幸甚です(写真C)

そういうことで皆様「第32回日本医学会総会2027」に是非是非参加してください。

合掌。
 
(写真@)
澤芳樹先生のプレゼンテーションの後、演壇上で記念撮影。
中央向かって左が澤会頭、右に八田会長。
   
(写真A)
パンフレット(リーフレット)表紙。メインテーマは「医学のレジリエンス」
右やや下のQRコードから参加登録手続き可能です。
   
(写真B)
会頭挨拶(パンフレットより)、「レジリエンス」の意味などが分かる。
※公式ホームページにも挨拶文が掲載されていますので、
読みにくい場合は公式HPにてご覧ください。
   
(写真C)
八田会長の開会の挨拶をすっぽかして楽屋へ侵入しツーショットを撮りました。
澤先生のこんな笑顔見たことないかも?
お見送り役?の県医師会常任理事平林先生もちょうど真ん中に割り込んで入っている。
皆いい感じでしょ。こんな写真レアものかも。